ワブテックは2022年の企業平等指数で評価されました

ワブテック:2022年企業平等指数

ワブテックは、2021年のサステナビリティレポートで概説されているように、ダイバーシティ、インクルージョン、ビロンギングの文化を育むというコミットメントをさらに発展させていきます。同社はヒューマン・ライツ・キャンペーン財団の「2022年企業平等指数(CEI)」に2年連続で認定されました。この指数は、LGBTQインクルーシブな職場環境を促進する方針と慣行を測定する基準です。

ワブテックは、ダイバーシティ&インクルージョン評議会を設立し、平等の文化を促進するという公約に基づいて行動しました。この評議会には、ダイバーシティとインクルージョンに関する方針と慣行を監督する経営陣メンバーとともに、会社の最高レベルからのコミットメントがあります。この取り組みは、グローバル・インクルージョン・イニシアチブの開発と推進に焦点を当てています。さらに、LGBTQ+フォーラムを含むワブテックの従業員リソースグループは、昇進とインクルージョンを支援するために、個人的および職業的能力開発において積極的な役割を果たしています。

2022年のCEIの結果は、米国を拠点とする1,271社の企業が、米国でLGBTQに優しい職場政策を推進しているだけでなく、海外の職場でのLGBTQ+インクルージョンの推進を支援しているグローバル事業を展開しているCEI格付け企業の56%に対しても、いかにLGBTQ+に優しい職場政策を推進しているかを示しています。今年のCEIは、インクルーシブな差別禁止政策の採用から、トランスジェンダーの従業員への公平な医療給付まで、あらゆる測定カテゴリーにおける成長を反映しています。

CEIは、これらの重要な保護を提供する雇用主を2,000万人以上の米国人労働者に提供し、さらに米国外では1,800万人にも上ります。CEIで格付けされている企業には、フォーチュン誌の大手上場企業500社、American Lawyer誌の売上高上位200社の法律事務所(AmLaw 200)、および数百の公的および非公開の中規模から大規模の企業が含まれます。

CEIは、4つの中心的な柱に該当する詳細な基準に基づいて企業を評価します。

  • 事業体全体にわたる差別禁止政策
  • LGBTQ+の労働者とその家族への公平な福利厚生
  • インクルーシブな文化の支援、そして、
  • 企業の社会的責任。

レポートの全文は、www.hrc.org/cei からオンラインでご覧いただけます。